上原投手 オリオールズへ
読売ジャイアンツからフリーエージェント(FA)となっていた上原浩治投手(33)が米大リーグのボルティモア・オリオールズと2年契約の1000万ドル(約9億4000万円)プラス出来高払い600万ドルの高条件で基本合意に達したそうです。
6日にオリオールズの地元のボルティモア・サン紙(電子版)が報じました。
あとは、上原投手が渡米して身体検査をパスしてから、正式に契約となります。
正式に決定したらオリオールズで初の日本人選手となります。
上原投手の希望で先発での起用になるようです。
上原投手は4月にFA資格を取得した際に「大リーグでやりたい」と大リーグ挑戦を表明し、11月にFA宣言をしていましたが、オリオールズとまだ正式ではないにせよ基本合意に達したことは良かったのではないでしょうか。
上原投手がいなくなる巨人は戦力ダウンになりますが、若手投手が成長しているので大丈夫でしょう。
オリオールズはア・リーグ東地区で2008年シーズン、68勝93敗の最下位でチーム防御率5.13はア・リーグ14チーム中13位、メジャーリーグ30球団中29位。
投手陣が壊滅状態で、投手陣の整備が最重要課題で、特に先発陣の補強が急務となっていました。
ア・リーグ東地区は人気リーグで、日本人メジャーリーガーは、ボストン・レッドソックスに松坂、岡島、田沢(新人)、タンパベイ・レイズに岩村、ニューヨーク・ヤンキースには松井秀、井川がいます。
2007年にはボストン・レッドソックスがワールドシリーズ制覇、2008年にはタンパベイ・レイズがワールドシリーズに出場と強豪が揃っているア・リーグでの地区です。
上原投手は東海大仰星高-大阪体育大(1浪)から1998年のドラフト1位(逆指名)で巨人に入団しました。(メジャーリーグのエンゼルスも獲得しようとしていた)
1年目には、20勝4敗 防御率2.09 179奪三振の成績で最多勝利・最優秀防御率・最多奪三振・最高勝率のタイトルに輝き、史上10人目で新人としては史上3人目の投手4冠を達成しました。
さらに、新人王と沢村賞も受賞しました。
2007年には、故障により出遅れたのと抑え投手の不調により抑えに廻り4勝3敗32セーブ 防御率1.74とすばらしい成績を残しました。
2008年は調子が悪く、ケガ以外で二軍落ちしました。
2008年シーズンを見る限り、本当にメジャーで通用するの?と疑問に思う部分もありますが復活すればメジャーでもやれると思います。
オリオールズも今までの実績と復活を期待して高額な年俸を出したのでしょうが、それにしても高い!
上原投手の日本での通算成績
276試合 112勝62敗33セーブ 奪三振1,376 防御率3.01
186cm 85kg 右投 右打
6日にオリオールズの地元のボルティモア・サン紙(電子版)が報じました。
あとは、上原投手が渡米して身体検査をパスしてから、正式に契約となります。
正式に決定したらオリオールズで初の日本人選手となります。
上原投手の希望で先発での起用になるようです。
上原投手は4月にFA資格を取得した際に「大リーグでやりたい」と大リーグ挑戦を表明し、11月にFA宣言をしていましたが、オリオールズとまだ正式ではないにせよ基本合意に達したことは良かったのではないでしょうか。
上原投手がいなくなる巨人は戦力ダウンになりますが、若手投手が成長しているので大丈夫でしょう。
オリオールズはア・リーグ東地区で2008年シーズン、68勝93敗の最下位でチーム防御率5.13はア・リーグ14チーム中13位、メジャーリーグ30球団中29位。
投手陣が壊滅状態で、投手陣の整備が最重要課題で、特に先発陣の補強が急務となっていました。
ア・リーグ東地区は人気リーグで、日本人メジャーリーガーは、ボストン・レッドソックスに松坂、岡島、田沢(新人)、タンパベイ・レイズに岩村、ニューヨーク・ヤンキースには松井秀、井川がいます。
2007年にはボストン・レッドソックスがワールドシリーズ制覇、2008年にはタンパベイ・レイズがワールドシリーズに出場と強豪が揃っているア・リーグでの地区です。
上原投手は東海大仰星高-大阪体育大(1浪)から1998年のドラフト1位(逆指名)で巨人に入団しました。(メジャーリーグのエンゼルスも獲得しようとしていた)
1年目には、20勝4敗 防御率2.09 179奪三振の成績で最多勝利・最優秀防御率・最多奪三振・最高勝率のタイトルに輝き、史上10人目で新人としては史上3人目の投手4冠を達成しました。
さらに、新人王と沢村賞も受賞しました。
2007年には、故障により出遅れたのと抑え投手の不調により抑えに廻り4勝3敗32セーブ 防御率1.74とすばらしい成績を残しました。
2008年は調子が悪く、ケガ以外で二軍落ちしました。
2008年シーズンを見る限り、本当にメジャーで通用するの?と疑問に思う部分もありますが復活すればメジャーでもやれると思います。
オリオールズも今までの実績と復活を期待して高額な年俸を出したのでしょうが、それにしても高い!
上原投手の日本での通算成績
276試合 112勝62敗33セーブ 奪三振1,376 防御率3.01
186cm 85kg 右投 右打

