横浜ベイスターズ 村田内野手が契約更改

横浜ベイスターズの村田修一内野手(28)が6日、横浜市内の球団事務所で契約更改に臨み、9000万円増の年俸2億6000万円プラス出来高払いでサインしました。

昨年末の代理人交渉で、金額は合意していました。
これで横浜ベイスターズは全選手の契約更改が終了です。

村田修一選手は東福岡高 - 日本大から2002年ドラフト自由枠で横浜ベイスターズに入団。1980年(昭和55年)生まれの松坂世代です。
東福岡高では3年生の時に投手として春夏連続で甲子園に出場。春の選抜では横浜高の松坂と投げ合い負けました。
日本大に進み打者に転向し、東都大学リーグでは通算20本塁打(歴代2位タイ)を打ちました。身長177cm 体重88kg 右投 右打

プロ入り1年目から長打力を武器に1軍で活躍してます。
最初は二塁を守ってましたが、守備がうまくならないので、本来の三塁を守るようになりました。
2008シーズンは132試合に出場(北京五輪で約1ヶ月抜けた)打率.323 本塁打46 打点114でした。
打率は毎年上がりプロ入り6年目で初の3割をマーク、本塁打は2年連続で本塁打王を獲得、打点は3年連続で100打点以上達成です。
北京五輪で約1ヶ月抜けての46ホーマーは見事です。

本拠地の横浜スタジアムはセ・リーグで2番目に狭い球場(両翼94m、中堅118m)ですが、その分フェンスが高く5mありますので、横浜スタジアムなので有利という事はあまりないと思います。

村田選手は、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表候補にも選ばれていますが、最終選考に残り日本代表になるのは、間違いないと思います。
国際舞台でも長打を期待しています。

村田選手はベイスターズの打のリーダーとして内川選手とともにチームを引っ張り、最下位脱出を図ってもらいたい。
もちろん、投手力がカギになるのですが。 

がんばれ!男・村田 


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