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<title>プロ野球のニュース＆情報インデックス</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/</link>
<description>プロ野球が好きで、試合結果・選手・監督やコーチ・球団・ＮＰＢ（日本野球機構）などの他、プロ野球界全体の動向も気になります。

シーズンオフには選手の契約更改（年俸）や自由契約・戦力外通告があり移籍や退団も出てくるので1年中話題が豊富です。

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 <title>プロ野球のニュース＆情報インデックス</title>
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<title>ファイターズ 稲葉のホームランで2戦連続サヨナラ勝ち！</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/803998.html</link>
<description>5月3日は同一カード3戦連続延長戦となった日本ハム-西武の試合は延長12回裏に日本ハムの稲葉篤紀選手のサヨナラホームランで終わりました。

同一カード3戦連続延長戦となったのは史上5度目のことです。

稲葉選手はここ数試合、首痛の影響もあってか、すこし調子を落と...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-05-03T23:49:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>北海道日本ハム ファイターズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[5月3日は同一カード3戦連続延長戦となった日本ハム-西武の試合は延長12回裏に日本ハムの稲葉篤紀選手のサヨナラホームランで終わりました。<br>
<br>
同一カード3戦連続延長戦となったのは史上5度目のことです。<br>
<br>
稲葉選手はここ数試合、首痛の影響もあってか、すこし調子を落としていましたが、最後にホームランで決めるのは、"さすが"です！<br>
<br>
誠実な人柄の稲葉選手がヒーローインタビューではお立ち台で目頭を押さえたのが印象的でした。<br>
チャンスで凡退していた責任を強く感じていたのでしょうね。<br>
<br>
<br>
稲葉選手はＷＢＣでも勝負強いバッティングで世界一に貢献しました。<br>
ＷＢＣではチーム最年長の36歳で活躍しましたが、その疲労は大変なものだと思います。<br>
<br>
日本ハムは2日・3日と延長戦に勝って2連勝となりました。<br>
この日も一時は0-4で負けていたのを勝ちましたが、今シーズンは開幕から打線が好調で、投手陣（特に先発）が不安定と昨年・一昨年とは逆のパターンです。<br>
<br>
投手陣は、先発で信頼できるピッチャーはダルビッシュだけで、武田勝、八木が続くといったところです。スウィニー、多田野、藤井、榊原はピリっとしないです。<br>
でも八木が帰ってきたのは大きなプラスです。<br>
中継ぎ・抑えは、まあまあ？かな。<br>
新人の谷元はがんばっていますね。166センチと球界一小さなピッチャーですが、伸びのあるストレートと度胸で勝負しています。<br>
<br>
今年もパリーグは混戦で、さらにおもしろくなるとワクワクしています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/785963.html">
<title>イチローついに３０８６安打　最多安打記録を更新！</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/785963.html</link>
<description>マリナーズのイチロー（35）選手は16日（日本時間は17日）に本拠地シアトルのセーフコ・フィールドで行われたエンゼルス戦で、4回の第2打席にライト前ヒットを打って、日米通算安打を３０８６本とし、張本勲氏の持つ日本プロ野球最多安打の３０８５本の記録を超えました。
...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-04-17T23:46:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>MLB（メジャーリーグ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[マリナーズのイチロー（35）選手は16日（日本時間は17日）に本拠地シアトルのセーフコ・フィールドで行われたエンゼルス戦で、4回の第2打席にライト前ヒットを打って、日米通算安打を３０８６本とし、張本勲氏の持つ日本プロ野球最多安打の３０８５本の記録を超えました。<br>
<br>
おめでとうございます。<br>
実に偉大な記録です！<br>
<br>
これからもヒットをどんどん打ってさらなる記録の更新に期待します。<br>
<br>
イチロー選手のヒットの内訳は日本プロ野球で１２７８本、アメリカ大リーグで１８０８本です。<br>
<br>
昨日に引き続き今日も張本氏が観戦していました。<br>
10年以上前に自分の記録を抜くように言ってくれた張本氏の目の前で新記録を達成できたことは、イチローにとっては本当に喜ばしいことでしょう。<br>
<br>
イチロー選手は今シーズンの開幕から胃潰瘍のため8試合欠場したので、多少条件は悪くなりますが、なんとしても200本以上ヒットを打って、9年連続200本以上安打を達成してほしいです。<br>
また、あと192本ヒットを打てば、大リーグ通算2,000本安打も達成します。<br>
<br>
イチローの場合は日米通算という形になりますが、ピート・ローズの持つ大リーグの最多安打の４２５６本にすこしでも近づけるよう頑張ってほしいです。<br>
<br>
今日は、安打製造機を超える超高性能安打製造機のイチローに乾杯！！<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/785879.html">
<title>イチローが日米通算3085安打達成！</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/785879.html</link>
<description>出血性の胃潰瘍（かいよう）で故障者リスト入りしていたマリナーズのイチロー外野手（35）が15日（日本時間は16日）に地元シアトルで戦列に復帰しました。
そして、満塁ホームランを含む2本のヒットを放ち、日米通算3085安打となり、張本勲氏の3,085安打と並びました。

...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-04-16T23:18:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>MLB（メジャーリーグ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[出血性の胃潰瘍（かいよう）で故障者リスト入りしていたマリナーズのイチロー外野手（35）が15日（日本時間は16日）に地元シアトルで戦列に復帰しました。<br>
そして、満塁ホームランを含む2本のヒットを放ち、日米通算3085安打となり、張本勲氏の3,085安打と並びました。<br>
<br>
日米通算3,085安打のタイ記録となった安打は満塁ホームランという華のある形で達成するところは、さすがイチローです！<br>
<br>
日本プロ野球で3,085安打の記録保持者の張本勲氏がシアトルに行っていたのにはビックリでした。<br>
試合前にイチローを激励していましたが、イチローも感激したことでしょう。<br>
<br>
張本勲といえば常にクリーンアップを打っていた長距離打者でホームランも504本記録しています。足も速く319盗塁記録しています。（左投げ左打ち）<br>
張本氏は、幼少のころの右手のケガにより、本来右利きなのを左に替えたそうです。<br>
そのケガの影響で右手の指が不自由なところがあったからか？守備は上手くなかったですね。<br>
<br>
イチローはバッティング練習を見てもそうですが、もっとホームランを打てるバッターだと思います。しかしホームランは狙わずに「ヒットを狙って打つ」に徹していますね。<br>
イチローは打つだけでなく、守備・走塁も一級品で盗塁も日米通算で514記録しています。<br>
<br>
明日にも新記録を達成してほしいですね！<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/775769.html">
<title>金本選手と稲葉選手 祝！３打席連続ホームラン</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/775769.html</link>
<description>4月8日水曜日に3打席連続ホームランを打った選手が2人も出ました。

阪神タイガースのアニキこと金本知憲（かねもと ともあき）選手と日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手です。二人とも左バッターでしたね。

金本選手は3打席連続ホームランの後の4打席目にもホームラン...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-04-09T10:40:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>打者（バッター）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4月8日水曜日に3打席連続ホームランを打った選手が2人も出ました。<br>
<br>
阪神タイガースのアニキこと金本知憲（かねもと ともあき）選手と日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手です。二人とも左バッターでしたね。<br>
<br>
金本選手は3打席連続ホームランの後の4打席目にもホームランを狙ったそうですが、ライトに大きなファウルとなりました。惜しい！<br>
しかしファウルの後にライト前タイムリーヒットを打ちました。<br>
4打席連続ホームランのタイ記録には及ばなかったものの7打点を挙げました。<br>
<br>
金本選手は41歳のプロ18年目で初の3打席連続ホームランとなりました。<br>
昨年の秋に、左ひざを手術した影響で開幕直前まで守備につくこともできない不安な状態だったのが、うそのような活躍です。5試合で16打点！<br>
フルイニング連続試合出場記録を作った、衰えを知らない41歳の金本選手には、本当に鉄人ということばが当てはまりますね。<br>
<br>
金本選手は昨年までのプロ17年間で2,151安打・421本塁打・打率.293・154盗塁を記録していますが、今年中に450本塁打を達成し、引退するまでには2,500安打・550本塁打・打率3割を達成してほしいです。<br>
<br>
<br>
稲葉選手はＷＢＣでも勝負強いバッティングで活躍しました！<br>
日本ハムでは頼れる主将としてバッティングだけでなく固い守備でもがんばっています。<br>
稲葉選手は36歳（8月で37歳）のプロ15年目で初の3打席連続ホームランです。<br>
金本選手のようにホームランバッターではない稲葉選手がよく打ちました。<br>
<br>
稲葉選手は昨年までのプロ14年間で1,540安打・200本塁打・打率.291・62盗塁を記録していますが40歳過ぎまでプレーして、引退するまでに2,000安打・250本塁打・打率3割を達成してほしいです。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/771310.html">
<title>ＷＢＣ帰りの開幕投手とイチローの故障者リスト入り</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/771310.html</link>
<description>日本プロ野球も4月3日に開幕し、熱い戦いが始まりました。

開幕戦の注目カードは日本ハム対楽天で、ＷＢＣでも活躍した日本球界のエースであるダルビッシュと岩隈が投げあった試合です。

日本ハムのダルビッシュは1回に7球で3点取られ、2回から9回まで0に抑えましたが...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-04-04T22:13:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本のプロ野球界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本プロ野球も4月3日に開幕し、熱い戦いが始まりました。<br>
<br>
開幕戦の注目カードは日本ハム対楽天で、ＷＢＣでも活躍した日本球界のエースであるダルビッシュと岩隈が投げあった試合です。<br>
<br>
日本ハムのダルビッシュは1回に7球で3点取られ、2回から9回まで0に抑えましたが、日本ハムは楽天に1-3で破れました。<br>
楽天の岩隈は6回まで投げ1失点でマウンドを降りました。ＷＢＣの疲れがあったようで自分から申し出て交替してもらったようです。<br>
<br>
ダルビッシュも疲れはあったかとは思いますが、岩隈より5歳若い22歳は完投しました。1回に3点取られてその後立ち直ったのでもったいない立ち上がりでした。<br>
<br>
ダルビッシュと岩隈の投げあいは、今度は二人とも万全の体調で実現してほしいですね。そして白熱した投手戦を期待しています。<br>
<br>
ＷＢＣ帰りのピッチャーで他に開幕投手を務めたのは西武の涌井とオリックスの小松でした。<br>
西武の涌井は6回を7安打2失点とまずまずの投球を見せたのに対し、オリックスの小松は5回8安打7失点と乱調でした。<br>
小松は不運な当たりもあったようですが、自己ワーストの7失点はショックでしょう。昨年から続いていたレギュラーシ－ズンの連勝が9でストップです。<br>
<br>
ＷＢＣで登板機会の少ない投手は、日本のキャンプ・オープン戦と違い、投げ込み不足になるので心配はしていましたが、小松が当たってしまいました。<br>
次の登板はしっかりといいピッチングをするよう頑張ってほしいです。<br>
<br>
ＷＢＣで右足肉離れのケガをした横浜の村田と左肩を痛めた阪神の岩田は、5月に復帰できればいいですね。<br>
<br>
イチローが大リーグに行ってから初めての故障者リスト入りとなってしまいました。<br>
オープン戦でめまいを訴え途中交替して、次の日から練習を休み病院に行ったら胃潰瘍で出血していた事実を知りました。<br>
<br>
ＷＢＣ1次リーグの東京ラウンドから病状があったようで決勝戦の日から悪化したようですが、イチローも相当な重圧があったことを改めて知らされました。<br>
<br>
イチローとしては開幕戦から出場したかったようですが、マリナーズ側から止められ試合に出られるのは早くて4月15日からです。<br>
<br>
イチローにとっては今年もシーズン200本安打を達成するために欠場はしたくないでしょうが、チームの言うことを聞いてすこし静養してからでも遅くはないでしょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/769334.html">
<title>日本プロ野球2009年開幕</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/769334.html</link>
<description>2009年4月3日、いよいよ日本のプロ野球が開幕します。
今シーズンはセントラルリーグもパシフィックリーグも同時に開幕を迎えます。

パリーグの予告先発を見るとＷＢＣ組が、西武の涌井、オリックスの小松、日本ハムのダルビッシュ、楽天の岩隈の名がありました。
西武...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-04-02T23:57:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本のプロ野球界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2009年4月3日、いよいよ日本のプロ野球が開幕します。<br>
今シーズンはセントラルリーグもパシフィックリーグも同時に開幕を迎えます。<br>
<br>
パリーグの予告先発を見るとＷＢＣ組が、西武の涌井、オリックスの小松、日本ハムのダルビッシュ、楽天の岩隈の名がありました。<br>
西武の涌井とオリックスの小松はＷＢＣで投球機会が少なかっただけに、調整が大変だと思います。<br>
<br>
パリーグのチームを見ると、西武は今年も優勝争いするでしょう。打線は長打力があり足を使った攻撃もでき、投手陣も良く総合力で勝ると思います。<br>
<br>
昨年2位のオリックスは、ローズが外国人枠から外れるため、打線に4人の外国人が名を連ねる強力打線になります。ローズ・カブレラに楽天から移籍のフェルナンデス・故障から復帰のラロッカと脅威の布陣です。投手陣は若手が育ってきているので、さらにレベルアップが期待でき上位争いすると思います。<br>
<br>
日本ハムは長打力に欠け打率も低い打線がどこまで打てるのかによって変わってきますね。巨人から移籍の二岡がどこまでやれるのか？投手陣は抑えのマイケル中村が抜けた穴は大きいけど、そこそこ安定しているのでは。クライマックスシリーズ進出は昨年と同じくボーダーラインだと思います。<br>
<br>
ロッテはメジャー帰りの井口の加入は大きいですね。総合的に見るとクライマックスシリーズ進出はあるかもしれないと思います。<br>
<br>
楽天は岩隈・田中ががんばっても、クライマックスシリーズ進出は厳しいように感じます。<br>
<br>
ソフトバンクも和田・杉内・馬原ががんばってもクライマックスシリーズ進出は厳しいと思います。<br>
<br>
セリーグは残念？ながら巨人が絶対的な優位に立っていると思います。<br>
投手陣にやや不安材料はありますが。<br>
巨人以外でクライマックスシリーズ進出は阪神・中日・広島・ヤクルトまでチャンス<br>
があるように思います。<br>
横浜は村田がケガで出遅れ、復帰して内川とともにガンガン打ったとしてもクライマックスシリーズ進出はかなり厳しいでしょう。投手陣が弱すぎます。<br>
<br>
実際にシーズンが始まると急成長する選手が出てきたり、不調が長引く選手がいたり、ケガ人続出などなど予期せぬことが多々起きたりして、どうなるかはわかりません。それがまたおもしろいところです。<br>
選手層の厚いチーム力のあるところが優位ではありますが。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/760631.html">
<title>ＷＢＣが終わり感じたこと</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/760631.html</link>
<description>第２回ワールド・ベースボール・クラシックは日本のＶ２で幕を閉じました。
前回と試合形式が変わった中での連覇は見事でした。

原監督以下選手・コーチ・スタッフの皆さんお疲れ様でした。

今回は、ダブルエリミネーション方式が採用され、第１次ラウンド（リーグ）...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-27T08:38:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>WBC ワールドベースボールクラシック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[第２回ワールド・ベースボール・クラシックは日本のＶ２で幕を閉じました。<br>
前回と試合形式が変わった中での連覇は見事でした。<br>
<br>
原監督以下選手・コーチ・スタッフの皆さんお疲れ様でした。<br>
<br>
今回は、ダブルエリミネーション方式が採用され、第１次ラウンド（リーグ）と第２ラウンド（リーグ）は4チームでトーナメントに敗者復活戦があり、先に2勝した2チームが次のラウンドに進出できるというルールで順位決定戦もありました。<br>
<br>
このダブルエリミネーション方式のおかげ？と第２次ラウンドで組の入替えが無かったため韓国とは5回も対戦するといった異常な大会でした。<br>
<br>
主催者のアメリカ大リーグ機構にすると第２次リーグのサンディエゴで日本と韓国が2度対戦したことは観客動員でも大きなプラスだったようです。<br>
ロサンゼルスの決勝でも日本と韓国の対戦で、アメリカに行ってからも3度戦っています。<br>
アメリカ西海岸は日本人系住民が5万人以上、韓国系住民が40万人以上いるといわれています。<br>
<br>
アメリカ大リーグ機構は、そういう思惑もあって試合形式を決めたのでしょうね。<br>
<br>
今回のＷＢＣを見て短期決戦は、いかに投手力を第一とした守りが大事かということがわかりましたね。もちろんピッチャーが0に抑えても点が入らなければ勝てないのでバッティングや走塁などの攻撃面も重要ですが。<br>
<br>
ＷＢＣでもう一つ感じたのは、チーム力というかチームの結束が大事だということですね。<br>
優勝候補のドミニカ共和国が一番格下と見られていたオランダに負けて敗退したりなど短期決戦の難しさを表しています。<br>
<br>
侍ジャパンの投手は、全チームの中で防御率が1位という素晴らしいピッチングを見せてくれました。<br>
守備では、エラーもありましたが回数は少なく、固い守備力を見せてくれました。<br>
攻撃では、つなぐ野球を実践し、走塁や盗塁でも積極的に走っていい結果を出しました。<br>
<br>
日本野球のレベルの高さを世界に再認識させることができたと思います。<br>
ただ、チームとしての打撃は同じアジアの韓国と比べてもチョットパワー不足かな。<br>
<br>
ＷＢＣはアメリカ大リーグ機構の主催なのにそのアメリカの球団が非協力的なのは残念です。それがアメリカ国内でのＷＢＣの盛り上がりに欠ける要因なのでしょう。<br>
アメリカチームはＷＢＣ開幕まで1週間を切ってから代表が集まったという状態です。<br>
代表辞退が相次ぎ、確かにベストメンバーには程遠かったかもしれません。<br>
決勝トーナメントまで主力の何人かがケガで戦線離脱しました。<br>
しかし、それでも凄いメンバーでした。そのアメリカに勝った日本は本当に強い！<br>
<br>
今回のＷＢＣでアメリカは自国の体制をチェンジするのだろうか？<br>
ただ、次のＷＢＣは4年後なので試合形式など含めどうなるのかはまだ先の話ですね。<br>
<br>
韓国は北京五輪優勝、第２回ＷＢＣ準優勝と国際大会で立派な成績を残しています。<br>
チームの結束力が高いのも要因の一つだと思います。<br>
今回も巨人のイ・スンヨプがいたらと思うとゾッとしますね。<br>
<br>
韓国は、日本との決勝で延長10回にイチローと勝負したのが負けにつながったのですが、確かにサインが徹底していなかったことで悔いの残る結果になり残念でしょう。<br>
こういうことがが勝負の分かれ目になることは、<b>よくある</b>ことですものね。<br>
<br>
ＮＰＢ（日本野球機構）は次のＷＢＣの監督の決め方を前もってきちんと決めておいたほうがいいと思います。<br>
今回も話が出た日本シリーズ優勝監督にやってもらう案や現役の監督以外から選ぶ案など十分議論してから結論を出してほしいですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/757696.html">
<title>ＷＢＣ日本代表 祝！韓国を破り連覇達成！</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/757696.html</link>
<description>ＷＢＣ決勝で侍ジャパンが宿敵&quot;韓国&quot;を５-３で破り連覇を達成しました。

第2回ＷＢＣで5回目の対戦となった韓国戦で勝利し、通算成績を3勝2敗と勝ち越し、優勝を手に入れることができました。

日本代表は常に主導権を握る展開でしたが、チャンスを何回もつぶし、土壇場...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-24T18:54:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>WBC ワールドベースボールクラシック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＷＢＣ決勝で侍ジャパンが宿敵"韓国"を５-３で破り連覇を達成しました。<br>
<br>
第2回ＷＢＣで5回目の対戦となった韓国戦で勝利し、通算成績を3勝2敗と勝ち越し、優勝を手に入れることができました。<br>
<br>
日本代表は常に主導権を握る展開でしたが、チャンスを何回もつぶし、土壇場で同点にされましたが、延長10回にイチローのタイムリーヒットで決まりました。<br>
<br>
先発した岩隈投手は8回途中まで、本当によく投げました。<br>
5回にホームランで1点を失い、8回は球が甘く入りヒットと犠牲フライで1点を失いましたが、7回2/3を投げて2点に抑えたのだから先発投手としての役割を十分果たしました。<br>
<br>
岩隈投手の7回の投球はボールが高く上ずっていたので、8回は先頭打者から杉内投手に替えてやればよかったのにと思いました。<br>
<br>
結局、杉内投手は打者1人に投げただけでした。もったいない！<br>
<br>
9回に抑えとして登板したダルビッシュは、先頭打者は三振に取ったものの、2者連続フォアボールで立ち上がりの悪いクセが出て、続く打者を三振に取り2アウトにしたが、次の打者にレフト前ヒットを打たれ3-3の同点にされました。<br>
なおも2アウト1塁・2塁でサヨナラ負けのピンチでしたが次の打者を三振に取り延長戦に突入しました。9回のアウト3つとも三振でした。<br>
<br>
延長10回は内川、岩村のヒットにスチールなどで2アウト2塁・3塁でイチローのセンター前2点タイムリーヒットが出ました。「神が降りてきた」と言ってましたが、この場面で打てるイチローはやっぱりスゴイ。<br>
その後に2アウト満塁になりましたが城島が三振でチェンジ。<br>
<br>
10回のダルビッシュは先頭打者をフォアボールで歩かせましたが、後の打者3人を仕留めてゲームセットでした。<br>
ダルビッシュは国際大会の大事な場面では力を発揮できない部分があることをまたしても感じました。ほんの少しの部分なんですが。今回のＷＢＣでいい勉強になったと思います。<br>
<br>
今日のスタメンを見て城島を4番に入れていたのにはビックリしました。<br>
さすが原監督！？<br>
福留を外したのと内川を最後まで使ったのは良かったと思いました。<br>
<br>
韓国も強かったですね。投手力も良く、打線はパワーヒッターが多いが、小技の使える選手もいて投打のバランスが取れていると感じました。<br>
<br>
日本野球もさらなるレベルアップをしないと、本当の意味で韓国に追い抜かれてしまう可能性がありますね。<br>
<br>
<br>
なにはともあれ、侍ジャパンのＷＢＣ連覇！本当におめでとうございます。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/757002.html">
<title>WBC日本代表 アメリカ破り決勝へ</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/757002.html</link>
<description>ＷＢＣ日本代表がアメリカを９-４で破り、決勝で宿敵の韓国と対戦が決まりました。

アメリカはメンバー選考で辞退者が続出し、選出されたメンバーでも主力2人のケガによる戦線離脱があり、とてもベストメンバーとはいえない布陣でした。

メンバーのことをいえば、日本...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-23T23:25:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>WBC ワールドベースボールクラシック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＷＢＣ日本代表がアメリカを９-４で破り、決勝で宿敵の韓国と対戦が決まりました。<br>
<br>
アメリカはメンバー選考で辞退者が続出し、選出されたメンバーでも主力2人のケガによる戦線離脱があり、とてもベストメンバーとはいえない布陣でした。<br>
<br>
メンバーのことをいえば、日本代表もメジャーリーガーの辞退がありましたが、ベストメンバーに近い布陣を集め、村田の戦線離脱で主力が欠けましたが、それでも日本代表のほうが有利だと感じていました。<br>
<br>
先発の松坂は調子が良くなかったけど、なんとか2点でしのいで、投球制限の100球近くを投げました。その後の杉内・田中が0点で抑えたが、馬原が打たれ守備のミスもあり2点を失いヒャッとしました。<br>
<br>
最後は藤川ではなく、ダルビッシュが締めました。<br>
藤川は調子が良くならないのでしょうね。<br>
<br>
打線は4回に集中打や相手のミスもあり5点取ったので、これで勝てると思いました。<br>
ヒットエンドランも決まり、送りバントも決め、犠牲フライもあり、合計で9点取りましたが、この勢いで明日の韓国でも打ってほしいです。<br>
<br>
ＷＢＣ初スタメンの川崎がいい働きをしてくれました。<br>
なぜ、川崎をもっと使わないのか疑問の声も多かったが、首脳陣は理解できたかな？<br>
<br>
韓国の先発は左の奉重根ですが、川崎はスタメンで使ってほしいです。<br>
<br>
第2回ＷＢＣで5度目の対戦となる韓国。<br>
2勝2敗なので明日の決勝で勝って決着をつけてほしいですね。<br>
野球の試合、それも短期決戦で同じピッチャーに3回もやられたらプロとしてのプライドが許さない！<br>
<br>
韓国戦は圧勝して日本野球の力をまざまざと見せつけてほしい！<br>
絶対優勝！！　侍ジャパン！！！<br>
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</item>
<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/752940.html">
<title>侍ジャパン 韓国に勝利</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/752940.html</link>
<description>ＷＢＣ第2ラウンド2組の順位決定戦で日本代表が韓国に６-２で勝ち、1位で決勝トーナメント進出を決めました。

今回のＷＢＣでの韓国戦は2勝2敗となりました。

両チームとも何がなんでも勝ちにいくという気配は、あまり感じられないような試合に見えました。韓国は次の...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-20T20:46:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>WBC ワールドベースボールクラシック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＷＢＣ第2ラウンド2組の順位決定戦で日本代表が韓国に６-２で勝ち、1位で決勝トーナメント進出を決めました。<br>
<br>
今回のＷＢＣでの韓国戦は2勝2敗となりました。<br>
<br>
両チームとも何がなんでも勝ちにいくという気配は、あまり感じられないような試合に見えました。韓国は次の試合を見据えて、いい投手・調子のいい投手を出しませんでした。しかし侍ジャパンが韓国に勝利したことは大きいと思います。<br>
<br>
今回のＷＢＣで日本代表がアメリカに行ってから、初めて出た内川のホームランは見事でした。<br>
<br>
村田がこの日2本目のヒットを打って一塁に走ったところ、右足を痛めてしまい交替しましたが、右足の状態が心配です。一人で歩けないほどでしたから。<br>
長打を打てる右バッターの戦線離脱は日本代表にとっても痛いですね。<br>
村田は、決勝トーナメント出場は無理でも、日本に戻って開幕に間に合えばいいのですが。<br>
<br>
村田の代わりに同じ右バッターで長打を打てる、広島の栗原が緊急招集されたようです。<br>
<br>
イチローは5打席目に先頭打者としてツーベースヒットを打ちましたが、2・3・4打席は3回ともランナー2人を置いたチャンスの場面でことごとく凡退しました。<br>
凡退した中で、いい当たりもありましたが、今日は5打数1安打で昨日が5打数2安打、まだ復活してないですね。<br>
ただ、最後の打席でヒットを打って、しかも得点につながったので気分良く次の試合に臨めると思います。<br>
<br>
投手陣は、内海はパッとしなかったけど、小松は良かったですね。<br>
小松はストレートも伸びていたし、変化球もゆるいカーブを中心に有効でした。<br>
<br>
田中もホームランを打たれた球以外は良かったと思います。<br>
馬原・藤川はどうなのかな？アメリカやベネズエラに通用するのかな？<br>
<br>
マスクを被った阿部は昨年秋に痛めた肩が万全ではないのかスローイングに難があり、決勝トーナメントでは、キャッチャーとしては使えないですね。<br>
<br>
それにしても原監督の采配は相変わらず？おもしろい！？ですね。<br>
<br>
決勝トーナメントの相手はアメリカに決まりました。<br>
アメリカはベストメンバーでなく、現時点ではベネズエラの方が強いと思いますが、準決勝の先発予想では、アメリカの投手のほうが打ちにくい投手のようです。<br>
<br>
前回のＷＢＣで日本代表は誤審もありアメリカに負けています。<br>
今回は日本野球の力で、野球の本場アメリカに雪辱してほしいものです。<br>
<br>
メジャーリーグのベースボールにはかなわないけど、ＷＢＣではベースボールに勝てるチャンスがたくさんある！<br>
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<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/752224.html">
<title>ＷＢＣ日本代表 キューバに完勝！決勝ラウンド進出！</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/752224.html</link>
<description>負ければ後の無い、崖っぷちの侍ジャパンが敗者復活戦で再びキューバと対戦し、５-０の完封勝ちを収めました。野球が国技といわれる世界ランク1位のキューバに二戦連続の完封勝ち！！
これで決勝ラウンド進出が決まりました。

なにはともあれ良かったです！

スタメン...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-19T23:03:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>WBC ワールドベースボールクラシック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[負ければ後の無い、崖っぷちの侍ジャパンが敗者復活戦で再びキューバと対戦し、５-０の完封勝ちを収めました。野球が国技といわれる世界ランク1位のキューバに二戦連続の完封勝ち！！<br>
これで決勝ラウンド進出が決まりました。<br>
<br>
なにはともあれ良かったです！<br>
<br>
スタメンを見たとき、イチローが1番に入っていたのは心配でした。中島が復帰したのは良かったと思いました。<br>
<br>
投手陣は先発の岩隈が見事なピッチングを見せてくれました。<br>
一度も先頭打者を塁に出すことなく、内野ゴロの山を築いてくれました。<br>
重圧のかかる試合で強打のキューバ打線を6回まで0点に抑えたのは立派です。<br>
<br>
7回から投げた杉内は3イニングを一人のランナーも出さずに抑えました。<br>
こちらも見事なピッチングでした。<br>
二人の投手での完封リレーは日本の投手力の高さを改めて見せつけることができました。<br>
<br>
攻めるほうは、相手のミスと打線のつながりで5点取れました。<br>
キューバのセンターには最高のプレゼントをいただきましたね。<br>
<br>
青木が4安打2打点と大活躍し、稲葉もいいところでツーベースヒットを打ったし、中島はしっかりと犠牲フライを打ったので良かったです。<br>
<br>
イチローにもヒットが出ました。それも2本です。<br>
「心が折れかけていた」そうですがホッとしたことでしょう。<br>
<br>
イチローは2打席目まで昨日と何も変わってなく、3打席目は相手の攻守もあったけどバント失敗でどうにもならないと思っていたところ、4打席目にようやくヒットが出ました。いい当たりではなかったけど飛んだコースが良かったですね。<br>
5打席目は会心の当たりでスリーベースヒットを打ちました。<br>
<br>
イチローのヒットは2本とも得点につながりましたね。<br>
これで波に乗ってくれればいいのですが。<br>
<br>
8回は代走の片岡が二盗に成功したあと、フォアボールの一塁ランナー福留とダブルスチールをしかけました。片岡が三塁でアウトになりましたが、原監督らしい奇策？でしたね。<br>
<br>
明日の韓国戦はＷＢＣ初登板、初先発の内海ということですが大丈夫なのかな？<br>
明日は負けても決勝リーグに行けるので、負けてもいいなんて思っているわけではないのでしょうが、何でまた内海を先発に？よっぽど状態がいいのかな？<br>
<br>
明日の韓国戦を勝てば準決勝の相手はアメリカになるし、負ければベネズエラになります。現時点ではベネズエラの方が強そうなので、韓国を破って準決勝はアメリカと対戦したほうがいいでしょう。<br>
<br>
明日の韓国戦は日本野球の意地にかけても落としてはならない！<br>
これ以上韓国に負けてはならない！！<br>
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</item>
<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/750856.html">
<title>ＷＢＣ日本代表 また韓国に完敗</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/750856.html</link>
<description>ＷＢＣ2次ラウンドでの韓国戦は、またしても韓国に完敗！
１-４で負け2連敗！今回のＷＢＣでは1勝2敗！！　腹が立つ！情けない！！

初回のダルビッシュは、先頭打者にヒットを打たれ、2番打者の初球に盗塁されたところからリズムが狂い始めたのでしょうね。

2番打者の...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-18T23:51:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>WBC ワールドベースボールクラシック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＷＢＣ2次ラウンドでの韓国戦は、またしても韓国に完敗！<br>
１-４で負け2連敗！今回のＷＢＣでは1勝2敗！！　腹が立つ！情けない！！<br>
<br>
初回のダルビッシュは、先頭打者にヒットを打たれ、2番打者の初球に盗塁されたところからリズムが狂い始めたのでしょうね。<br>
<br>
2番打者の打ち取った当たりが内野安打で、3番打者の当たりも打ち取ったがセカンド岩村が二塁に送球したがショート片岡がランナーと交錯して取れず1点取られる。<br>
その後フォアボールや三遊間を破られ2点取られ3失点。<br>
<br>
ダルビッシュは2回から立ち直り5回まで見事なピッチングだっただけに悔やまれる。<br>
ダルビッシュは元々立ち上がりが良い方ではないが、それでも防御率1点台の投手なだけに・・・<br>
国際舞台では、まだまだなのかな？<br>
<br>
打線はつながらない！韓国よりヒットの数では上回っていたが、とにかくつながらない。<br>
奉重根対策はできていなかったのか？<br>
同じ投手に2度もやられるとは、工夫もなさ過ぎる。<br>
<br>
イチローは厳しくマークされているのはわかるが、こうまで打てないようでは1番打者として機能しない。<br>
思い切ってスタメンから外すか、打順を下げるかしないとダメなところまできているのでは。でも原監督以下首脳陣はイチローを外すことはできないだろうなあ。<br>
<br>
明日は再びキューバと対戦で、負ければ敗退が決まってしまう。<br>
キューバは６-０で完勝している相手とはいえ、強豪で簡単に勝てる相手ではない。<br>
明日はなんとしてもキューバに勝って、明後日に韓国と対戦して大勝してほしい。<br>
<br>
意地を見せてくれ！！　侍ジャパン！！！<br>
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</item>
<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/748806.html">
<title>侍ジャパンがキューバに完勝！</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/748806.html</link>
<description>ＷＢＣ日本代表がキューバに６-０で完勝しました。
今日の予定を変更して、試合開始から終了までテレビで応援しました。

さすが松坂大輔！
調整が心配されましたが、松坂のピッチングは素晴らしかったです。
ストレート・カーブ・スライダー・カットボール・チェンジア...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-16T22:17:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>WBC ワールドベースボールクラシック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＷＢＣ日本代表がキューバに６-０で完勝しました。<br>
今日の予定を変更して、試合開始から終了までテレビで応援しました。<br>
<br>
さすが松坂大輔！<br>
調整が心配されましたが、松坂のピッチングは素晴らしかったです。<br>
ストレート・カーブ・スライダー・カットボール・チェンジアップ・ツーシーム（シュート）どれをとっても一級品でそれを大舞台で出せるところが怪物と言われる所以です！<br>
<br>
強打のキューバ打線に対し、球数制限いっぱいの6回を投げきり、その後を岩隈・馬原・藤川で完封リレーしてくれました。<br>
<br>
松坂は3度目のキューバ戦先発でしたが、過去にもキューバに2勝し相性の良さも言われていましたが、相性で抑えられるほどキューバ打線は甘くないでよす。<br>
<br>
松坂は大リーグに行ってから更なる進化を遂げました！<br>
<br>
打線のほうは、3回に打線の効果的なつながりと相手のミスも絡み3点を取りましたがこの3点が大きかったですね。<br>
<br>
ゲームの主導権を最後まで握り6点を奪いました。<br>
<br>
キューバの投手は先発が崩れると、中継ぎはいい投手がいないと言われていましたがそのとおりでした。<br>
<br>
ただ、イチローがノーヒットだったのは気がかりですが、打点もあげたし、次に期待です。<br>
<br>
熱は下がったけど体を動かしていないということでスタメンを外れた中島に代わって片岡がショートに入りましたが、川崎の名はスタメンに無かったのが残念でした。<br>
キューバの先発のチャップマンが左ということもあったのでしょう。<br>
<br>
片岡は普段セカンドを守る選手ですがショートの守備も無難にこなし、ヒットも打ちました。<br>
川崎は9回に片岡の代打で出るとヒットを打ち、ホームを踏みました。<br>
川崎もスタメンで出すべきです。<br>
<br>
侍ジャパンの次の相手は、またしても韓国に決まりました。<br>
1次リーグ東京ラウンドでは、14-2で大勝したあと、1位通過決定戦で痛恨の0-1で負けた相手に圧勝してほしいです。<br>
<br>
韓国野球とのレベルは明らかに日本の方が上ですが、韓国は球界のバックアップや結束力は強いものを感じます。<br>
<br>
韓国には、また大差で勝利することを切に願います。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/746046.html">
<title>ＷＢＣ日本代表の２次ラウンドとおかしなルール</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/746046.html</link>
<description>ＷＢＣ日本代表の初戦の相手が予想とおりキューバに決まりましたが、先発が予想される松坂投手の調整にズレが出ました。

松坂は11日のジャイアンツとの練習試合に登板する予定で、レッドソックスにも了解を得ていたが、ＷＢＣの「50球以上投げた投手は中4日の間隔を空ける...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-14T23:52:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>WBC ワールドベースボールクラシック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＷＢＣ日本代表の初戦の相手が予想とおりキューバに決まりましたが、先発が予想される松坂投手の調整にズレが出ました。<br>
<br>
松坂は11日のジャイアンツとの練習試合に登板する予定で、レッドソックスにも了解を得ていたが、ＷＢＣの「50球以上投げた投手は中4日の間隔を空ける」規定に日本時間と米国時間の時差のため登板できませんでした。<br>
<br>
山田コーチやスタッフがきちんと確認していないミスですね。<br>
<br>
日本対韓国で松坂は65球を投げ、韓国の金広鉉投手は57球を投げています。<br>
松坂は11日の登板はできませんでしたが、金広鉉は11日のパドレス戦に登板しています。<br>
これは、松坂がアメリカ大リーグの球団に所属するメジャーリーガーだから練習試合にまでＷＢＣのルールが適用されるからだそうです。<br>
<br>
公平さを欠いたおかしなルールですね。<br>
<br>
松坂は12日のカブスとの練習試合にスライド登板する予定に変更したところ、今度はレッドソックスからストップがかかり（12日登板するとキューバ戦の15日まで中2日しかないため）登板できませんでした。<br>
<br>
11日、12日とメジャーリーガーとの実戦に投げられなかったのは大きな誤算です。<br>
でも、松坂大輔ならそんな事もなかったかのようにやってくれるでしょう！<br>
<br>
投手陣では藤川が心配ですね。<br>
アメリカに行ってＷＢＣ公式球が乾燥でさらに滑るようです。<br>
藤川が一番滑ってます。球速も上がらず調子悪そうです。早く良くなってほしいです。<br>
<br>
ジャイアンツとカブスとの練習試合で見せた足を使った攻撃が2次ラウンドでは、ますます重要になってくると思います。<br>
<br>
調子の上がらない岩村・小笠原・稲葉は思い切って替えることをしていかないと短期決戦は勝てないでしょう。<br>
前にも書いたけど、川崎・片岡は使うべき。<br>
ファースト内川、セカンド片岡、サード川崎、指名打者は村田に固定し、岩村・小笠原・稲葉は代打か途中出場で使うようにしたほうがいいと思います。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://777.p-yakyu.com/archives/741959.html">
<title>ＷＢＣ日本代表 韓国戦痛恨の完封負け</title>
<link>http://777.p-yakyu.com/archives/741959.html</link>
<description>7日の韓国戦では14-2で大勝の日本代表が9日に再び韓国と対戦して0-1で完封負けの屈辱を味わいました。

14点取った同じ相手に次が0点・・・
いいピッチャーがいいピッチングをすれば打てないということですね。
韓国の4投手の前に散発6安打に抑えれました。
ただ、日本...</description>
<dc:creator>p_yakyu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-10T08:26:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>WBC ワールドベースボールクラシック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[7日の韓国戦では14-2で大勝の日本代表が9日に再び韓国と対戦して0-1で完封負けの屈辱を味わいました。<br>
<br>
14点取った同じ相手に次が0点・・・<br>
いいピッチャーがいいピッチングをすれば打てないということですね。<br>
韓国の4投手の前に散発6安打に抑えれました。<br>
ただ、日本打線はもうすこし工夫してほしかったです。<br>
<br>
投手陣は先発の岩隈が5回1/3を投げ2安打1失点に抑えました。<br>
すばらしいピッチングでした。<br>
唯一の1失点ですが先発投手としての役割はきっちり果たしました。<br>
<br>
岩隈の後に投げた5投手は危ない場面もありましたが0点に抑えました。<br>
8回にはダルビッシュも投入し勝利への執念を見せましたが勝てませんでした。<br>
<br>
守備ではキャッチャーの城島やショートの中島を中心に好プレーで失点を最小限に抑えました。<br>
<br>
テレビで試合を見ていましたが、ゲストの古田元ヤクルト監督が「三塁の村田君はベース寄りに守ったほうがいい」と言ったら、スグにそのとおりになり韓国の4番の打球が三塁ベース上を抜いていきました。確かにベース寄りに守っていれば鋭い打球ではなかったので村田の守備力（ＷＢＣではいいプレーを何度かしています）でも捕れたと思います。<br>
<br>
試合後、キャッチャーの城島は、「捕手として三塁の守備位置を指示できなかったのが悔やまれる」と言っていました。<br>
<br>
岩隈-城島のバッテリーはシュートで内角攻めを多く使っていたので三塁手の守備位置はベース寄りの方が良かったということなのでしょう。<br>
でも、守備位置は難しい問題ですよ。<br>
<br>
Ａ組決勝で敗れた日本は２位となり、第２次ラウンドの初戦はＢ組１位と対戦することが決まりました。<br>
Ｂ組１位は、キューバになるでしょう。<br>
キューバと対戦するのでも、初戦と2戦目で大きな違いがあると思います。<br>
<br>
日本代表は、調子の悪い選手は替えていかないとダメだと思います。<br>
セカンドには片岡、指名打者には川崎など、とにかく片岡と川崎は使うべきだと強く感じます。<br>
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